2025年08月21日

☁/☂きたかみ農楽校第18回講座(管理・収穫)

8月21日、きたかみ農楽校第18回講座が行われました。
先週はお盆のため2週間ぶりの圃場実習となりました。

本日も作業が目白押し!
夏野菜の管理や収穫。そして収穫の終わったところの片付けも行いつつ、秋野菜の播種も行いました。


こちらは サツマイモのツル返し の作業です。

s-20250821_094030.jpg

ツルを持ち上げひっくり返すことで、サツマイモの伸びたツルの節から出た「不定根(ふていこん)」を切ります。
これにより、株元のイモに栄養を集中させることができます。

大きく育ちますように…✨と願いも込めつつ、作業を行いました。
秋の収穫が今から楽しみです!



今回は、ミョウガの収穫も行いました。
ミョウガは多年草なので、一度植えると毎年収穫できます。

s-20250821_104030.jpg

一見何も無いように見えるのですが、目を凝らして探してみると株の周辺に生えています。
皆さん、目が慣れてくるとすぐに見つけられるようになっていました。
収穫しているそばから爽やかなミョウガの良い香りがしてきます。

そして、土の中から顔を出すミョウガを収穫する作業が 「宝探し」 のようでついつい夢中に✨

s-20250821_104156.jpg

バケツ2個分のミョウガを収穫することができました!


また、本日は小カブも播種しました。
前回張ったマルチに株間を考慮し計測しながら穴をあけます。
そして、1穴につき3、4粒の種を蒔いていきます。

s-20250821_095001.jpg

s-DSC_1401-1.jpg


種を蒔いている途中で突然、強い雨が降ってきたのですが、皆さん急いで作業を進められ、なんとか蒔き終えることができました。
本当にお疲れ様でした!

作業する人にとってはやっかいな雨も、小カブにとっては嬉しい雨となったはずです。
元気に発芽してくれることを願いつつ、本日の作業を終えました。


次回以降の作業は、秋野菜の定植が更に増えていきますので、どうぞお楽しみに!


posted by 一般財団法人 きたかみ地域振興財団 at 16:12| Comment(0) | R7きたかみ農楽校 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: